先月の宮城県の不動産売買についての統計です。
住宅を購入予定の方はぜひ参考にしてください。


中古マンション
《築後20年後半の物件にシフトか!?》
昨年は1月と4月を除き、毎月100件超の契約数と堅調に推移しました。
㎡単価は約37万円、平均価格は2,500万円台と、これまでと比較し特に大きな変化は見られません。
しかし、築年数に目を向けると、一昨年は22年~24年が主流でしたが、昨年は25~27年と築古に進んでいます。これは、物価高騰に伴いマンション全体の価格も上昇したことで、消費者が比較的手を出しやすい価格帯が築後25年~ということになったのかもしれません。
中古戸建
《堅調な成約数、平均価格はやや下落》
成約件数は、昨年5月以降はお盆期間の8月を除き100件超で推移、安定している印象です。
平均価格は2024年12月から1年間、2,000万円台を継続してきましたが、12月は1,900万円台へ下落し、前月比-11.6(-257万円)という結果でした。
新築戸建
《成約件数は落ちず。今のうちに、と検討!?》
成約件数は8月から5カ月連続で60件超となっており、売れ行き好調と言っていい状況が続いています。
成約価格は2024年2月を最後に3,000万円台を超え続けており、昨年1年間の平均価格は3,479万円となっています。
インフレで今後も価格・金利上昇が続くと考えている実需を求める層が、「今のうちに」と活発に動き続けている、ということかもしれません。

資材・人件費・流通コストが上昇しており、これにより住宅価格全体が高騰しています。
また住宅ローン金利もジワジワと上昇しています。
しっかりとライフイベントや将来の家計を見据えないまま購入すると、後々たいへんなことになります。
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