注文住宅や新築マンション購入以外で一般的に必要となる費用(初期費用)で、金額が特に大きいのが仲介手数料です。
| 物件価格 | 仲介手数料(上限額) |
|---|---|
| 2,500万円 | 891,000円 |
| 3,000万円 | 1,056,000円 |
| 4,000万円 | 1,386,000円 |
| 5,000万円 | 1,716,000円 |
では、これが無料(0円)になった場合、どのくらい効果があるのでしょうか!?
①資金計画が
ぐ~んとラクに!
下記は新築一戸建住宅の購入時に、一般的に必要とされる最低限の概算費用になります。
(物件価格4,000万円、住宅ローン4,000万円、火災保険5年一括払込)

仲介手数料が無料になることで、初期費用全体のおよそ47%を削減できることになりました!
これは圧倒的なお得感がありますね!
②浮いたお金、
使い道いろいろ!
初期費用を削減できますので、浮いたお金をどうするか、使い道を選択できることになります。
たとえば・・
オプション工事に♪
一般的な建売住宅では、下記のような項目がオプションとなることが多いです。
仲介手数料が0円なら、浮いたお金をオプション工事に充当することが可能になりますね♪
| 項目 | 価格の例 |
|---|---|
| 網戸 | 150,000円 |
| カーテンレール | 80,000円 |
| テレビアンテナ | 80,000円 |
| エアコン(3台) | 400,000円 |
| 計 | 710,000円 |
お子様の将来の学費に♪
住宅をお求めになる理由として、「お子様が成長し、今の住まいが手狭になってきたから」という方も多いかと思います。お子様の成長はあっという間です。
学費は「必ず必要になるとわかっている支出」ですので、児童手当等を積立していく他に、仲介手数料0円でまとまったお金を支出せずにすむことは大きなメリットですね♪
資産形成・運用に♪
2025年ごろから金利や株価が本格的に上昇しています。
数年前まで定期預金の金利は0.002%程度が一般的でしたが、現在(2026年1月)は1年もので1%以上が出てきています。
また株価も上昇を続けており、日経平均は3年前は2万円台でしたが、現在(2026年1月)では5万円台。
今後も上下変動はあれど上昇を続けていくことが想定され、それならNISAなどで資産を増やし、将来のリフォーム資金、老後資金、住宅ローンの繰上返済などに充てるのもアリですね♪
他にもいろいろ♪
浮いたお金で他にも、引っ越し代、家具家電の購入、植栽など、いろいろ充当できます♪
③ローンの審査に
とおりやすくなる!
金利などの条件が
良くなる!
住宅ローンでは自己資金(または預貯金)がなくとも審査が通ることは多いですが、審査上、「預貯金(または自己資金)は信用のバロメーター」と考える場合もあり、「返済に遅れが生じにくい資金計画」という点から審査に影響してくることがあります。
また自己資金が一定程度あるかどうかで(例えば、物件価格の2割を頭金)、金利などの適用条件に影響してくることもあります。
仲介手数料が0円であれば、その分、頭金を増やすことができ、ローン借入額も小さくすることができるので、「審査に通りやすい・金利等の条件が良くなる」という効果が出やすくなります♪
④ローン返済総額が
少なくなる!
仲介手数料が0円なら、その分、住宅ローン借入額を減らすことができます。
【借入額4,000万円、借入期間35年、金利1%(固定)の場合】
→ 毎月返済額:112,914円
返済総額 :約4,742万円
【借入額4,140万円(内、仲介手数料約140万円、他は上記と同様】
→ 毎月返済額:116,866円
返済総額 :約4,908万円
毎月返済額の差:3,952円
返済総額の差 :166万円
となります。今後の金利上昇を考えると、実感はもっと大きくなっていくことになりそうです。
いかがでしょうか?
インフレ・物価上昇が続いています。
弊社の仲介手数料無料で、お得に、そして家計防衛をしてみては!?


